東京のビルの半分を屋上緑化して、節約できる空調コストは約100億円。
エコロジーにもエコノミーが問われる時代の、屋上緑化はロールプランター工法。水を含んだ1平方メートルの重量60kg以下を達成、据え付け・撤去作業が軽減化、施工価格も従来工法の半額以下になりました。


[2005年夏期屋上表面温度計測記録]
計測日
天気
気温
通常の屋根
緑化した屋根
温度差
最高 最低 最高 最低 最高 最低 通常の屋根 緑化した屋根
8月22日
くもり/雨
32.0 24.0 41.5 22.7 32.0 26.7 18.8 5.3
9月13日
晴れ
32.0 23.0 56.3 23.7 31.0 23.7 32.6 7.3
9月22日
晴れ
29.0 21.0 41.5 19.6 25.9 22.7 21.9 3.2
平均
  31.0 22.6 46.3 22.0 29.6 24.3 24.4 5.2

芝生によって緑化した屋上は、夏の暑さも冬の寒さも両方断熱します。夏の屋上の表面温度が高くなる時間には、通常の屋根が50度のとき、緑化した屋根は29度で、その差は21度もあります。屋上に蓄熱されないので建物自体の温度があがらず、さらに水の気化熱が建物を冷やすので、室内の空調コストも低減できます。
地球はみんなのもの。環境負荷はみんなで分けましょう。


 
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